media production

メディア制作事業部

スタッフが語る、メディア制作事業部の仕事。

スタッフが語る、メディア制作事業部の仕事。


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チーフディレクター

松本浩宜


手に汗を握る、生放送の現場。

在名局の情報番組のチーフディレクターをしています。ローテーションで月5〜6日、生放送のチーフとして、複数台あるカメラのうちからどの映像を使うかの判断や、全体の段取り、出演者への指示出しなどを行います。放送中は一瞬の判断力が問われたり、コンマ秒単位の調整が必要だったりと、何が起こるか分かりません。現場には並々ならぬ緊張感が漂っていて、いまだに手に汗をかきますよ。


テレビから、人と地元を元気に。

最近では動画投稿サイトなどが普及し、テレビを見ない人が増えています。そんな動画に負けない番組をつくり、もう一度、テレビを身近に感じてもらうことが今後の課題です。心がけているのは、視聴者はもちろん、出演者にもプラスに感じてもらえる番組づくり。たとえば歌番組なら、アーティストに「またこの番組に出たい」「名古屋を好きになった」と言ってもらえることがやりがいに。人や商品の魅力を正しく伝えることだけでなく、番組づくりを通してテレビ業界、そして東海地方を盛り上げていけたらと思います。


まじめさと責任感が誇りです。

後輩を指導する際は、指示されて動くのではなく、自分で考えて動ける人材を育てるようにしています。ディレクターになったら、周りのアドバイスを聞くことはできますが、最終的には自分が判断して決めていかなければなりません。ADのうちから常に当事者意識とプロ意識をもって仕事に臨んでもらえたらと思います。当社のメディア制作事業部には、仕事に対してまじめで責任感に満ちたスタッフがそろっていると自負しています。今後も仕事に対するまじめさを後輩たちに引き継ぎ、テレビ局と視聴者の方々に信頼されるプロダクションを目指します。