museum museum

企業の魅力を最大限に伝えるために。

企業の商品や技術力をアピールする、ミュージアムの運営全般を担っています。
エージェント事業のノウハウを活かして最適な人材を確保することはもちろん、
スタッフの動かし方や館内の演出など、訪れたお客さまに喜んでいただくための
施設づくり、運営体制の確立からお任せいただけることが強みです。
スタッフ一人ひとりがその企業のファンになり、自ら工夫して魅力を伝えていく。
そんな“熱意”を第一にした運営を行っています。

マネージャーが語る、運営ストーリー。


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マネージャー

丹羽豊, 坪井智彦


エンジニアの想いをかたちに。

企業ミュージアムの運営をお任せいただいた当初は、建物と展示のみができあがった状態でした。お客さまをどのように案内し、見学ツアーを展開していくかを考えるのが、私たちの最初の課題に。まず私たちが取り組んだのは、とにかく企業の魅力を知ることでした。展示内容に関わる開発に携わっているエンジニアの方々からとことん話を聞き、企業さまとツアー内容を確立していきました。一般の方にも伝わるような言葉遣いや重要顧客に対しての専門的な知識なども配慮しながら、試行錯誤を重ねてかたちにしていきました。次第に私たちの熱意が伝わり、エンジニアの方々が徐々に心を開いていただけたことが印象的でした。常に企業さまと二人三脚で、企業さまの想いを形にしていきました。

施設とともに成長していく運営を。

現在は、主にツアーを行うアテンダントに加え、受付カウンター、予約センター、グッズショップなどのスタッフでミュージアムは運営しています。すべて当社の社員で担っています。私の仕事としては、企業さまのご要望を伺い、企業さまの想いを実現していく役割です。そのために、アテンダントの人材育成、商品構築、予約管理システムの構築、ミュージアムのホームページの構築、採用活動など、ミュージアムに関わる全てです。時には広報担当者の代理として、窓口となって他社さまとのやりとりを担うことも。今後、さらに見学ツアーや運営方針をブラッシュアップしながら、企業さまとともにミュージアムも成長していけたらと思っています。

POINT

エンジニア顔負けの知識を誇るスタッフが、企業さまの窓口としての役割も担います。企業さまにとことん入り込み、熱意をもって魅力を伝えることで、企業さまのファン作りに貢献します。


公共施設の運営も行っています。

空へのあこがれを呼び覚ます―。そんなコンセプトのもと、航空機産業の情報発信・航空機産業をベースとした産業観光の強化、そして次世代の航空機産業を担う人材育成の推進を目的とした施設の運営も当社に委託されています。

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スタッフが語る、アテンダントの仕事。


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チーフアテンダント

新原桐子

お客さまの笑顔をつくる濃密な時間。

ミュージアム内の見学ツアーを先導するのが、アテンダントの主な仕事。そのために企業さまのファンになることが、最初の使命です。企業の顔としてふさわしい立ち居振る舞いや言葉遣いはもちろんですが、それ以上に大切なのは、企業の魅力と強みを一人でも多くのお客さまに伝え、喜んでもらいたいという気持ち。手づくりの模型や紙芝居を使って案内するなど、アテンダント一人ひとりが工夫しながら、90分間の濃密な時間をお届けします。ツアー後に「楽しかった」と言っていただけたりと、お客さまの反応がダイレクトに感じられることがやりがいです。


ITEM

団体やVIPのお客さまなどの予約状況を踏まえ、当日のアテンダントの予定表を組むのがチーフとしての仕事です。1日の予定表とインカムは必須アイテム。常に連携をとりながら、スマートなご案内を心がけています。


TRAINING

新人スタッフは、アテンダントとしてデビューするまでに約1ヶ月間の研修期間を設けています。見学ツアーのシナリオを覚えることに加え、洗練された歩き方や身だしなみ、話し方なども習得。 “一流ホテルのようなおもてなし”をテーマに、企業の顔としてふさわしい立ち居振る舞いを身につけます。


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チーフアテンダント

富永紗織

子どもたちの知的好奇心をくすぐる工夫を。

私たちが勤務するミュージアムでは、飛行機を見て楽しめる展示のほかに、職業体験や工作教室といった、実際に体験して楽しめるコンテンツをご用意しています。私たちアテンダントの仕事は、受付・発券業務や各ブースの操作案内・ご説明、さらにサイエンスラボという体験教室の運営を行うこと。航空工学のハイレベルな知識をもとに、子どもたちでも正しく安全に体感してもらえるように、専門職の方々と相談しながら内容を考えていきます。知的好奇心をくすぐる工夫で、飛行機を好きになってもらい、地元産業を盛り上げていくきっかけづくりができればと思います。



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